季節の変わり目は体調不良が起こりやすい??

自律神経が「天候」「季節」で乱れやすい事は皆さん感覚的に感じているのではないでしょうか??

実は科学的にも証明されているのです

自律神経は「白血球」という免疫を司る重要な組織と強い関連性があります

交感神経が優位な状態では細菌などを倒す顆粒球

副交感神経が優位な状態ではウィルスなどを倒すリンパ球

を増やすとされています

実はこれは「気圧」などが体の変化に影響をしているとされています

図からも分かるように

春は気圧が低くなるにつれ副交感神経が働きやすくなります

一方

秋は気圧が高くなるにつれ交感神経が働きやすくなるとされます

つまり言い換えると

春は気圧が低くなるにつれ副交感神経が働きやすくなりリンパ球が増える事でアレルギー症状などが出やすくなる可能性があります(花粉症など)

反対に

秋は気圧が高くなるにつれ交感神経が働きやすくなり顆粒球が増え緊張状態の病気が起こりやすくなる可能性があります(脳疾患など)

もちろん体はこんなんに単純ではありませんが色々な環境から影響を受けている事がわかります

自分次第で

・変えられるもの

・変えられないもの

どちらも当然ありますが「変えられそうなもの」から是非取り組んでみてください

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